有料の会員になってもらうには?
こんにちは、ゆーがです。
今回は、僕が勤めている飲食店で行っている有料会員にお客さんに入ってもらうための方法についてお話しようと思います。
僕が勤めている飲食店では、会員カードがあり入会費が500円掛かる仕組みになっています。
会員カードといっても要はポイントカードのようなものです。今の時代、さまざまなお店でポイントカードはあり無料で手軽に作れると思います。
しかし、僕の会社の会員カードは有料なのでお客さんにおススメしてもそう簡単には入ってもらえません。勿論、お客さんの気持ちはよく分かるし僕も同じ立場だったら入会しないと思います。
では、その簡単には入ってもらえない会員に入ってもらうにはどうすればいいか。それらを僕の約1年の経験で学んだことをお伝えしようと思います。
ます、僕がどれくらいのお客さんに入会してもらえたかと言うと平均して1か月で約20人くらいでした。一番多い月で37件、少ない月で5件でした。
少ない件数の月はおもに、入社して2~3か月ぐらいの月です。
入社してから1か月くらいしてから上司の人に会員カードをおススメしてと言われ入会してもらえたら褒められる。すると、嬉しくなり調子に乗りどんどんススメていったという感じです。
主に入会してもらう目的は、リピーターを増やすということです。僕の会社は飲食店では珍しいリピート率70%越えなのでこの会員カードという戦略は凄いなと思います。
では、どのようにしてこの入会費500円の壁を超えるのか? 僕が意識していることを紹介します。
- 笑顔で説明
- メリットを分かりやすく簡潔に
- 断られても諦めない
- 数打ちゃ当たるw
です。
1.笑顔で説明
これに関しては接客としては当たり前ですが特にお金がかかることを説明している時に真顔で必死に説明してもいかにも入ってもらおうと必死になっている感じがしてお客さんからしてら怪しい鬱陶しいと思われてしまうと思うからです。
笑顔で説明し少しでもお客さんとの距離を縮めることで入ってもらえる確率を上げています。
2.メリットを分かりやすく簡潔に
お客さんからしたら食事に来ているのにベラベラ話をしても鬱陶しいだけだと思うので会員になることで得れるメリットを簡潔に説明しています。
もしそれで、お客さんが食いついたら具体的に説明しています。
3.断られても諦めない
当たり前ですが大半、約8割以上の人が断ります。 流石にきっぱり断られたら2度はおススメしませんが迷っている感じがしたらお食事が終わったタイミングでもう1度おススメしています。
これが、案外入ってくれるのでその時は味とサービスに満足して貰えたんだなと嬉しくなります。
4.数打ちゃ当たる
正直、これが一番僕が入会数を増やせた原因だと思います。 入社して間もないころは見た目で「この人、入らなそうだな」と思ったら勧めていませんでした。
しかし、人は見かけによらないものですw 入らなそうな人でも勧めたら入会して貰えたことが多々ありました。
以上が僕の約1年で経験した有料会員になってもらうための方法です。この情報が誰かの役になれれば幸いです😄
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