体重100kgを超えた世界
こんにちは、ゆーがです。
今回は以前、僕が体重100kgを超えていた時に経験した出来事を紹介したいと思います。
現在の僕の体重は72kgですが、2年前までは100kgを超えていました。僕は幼いころから体がでかくて、小学1年の時に30kgあり始めて100kgになったのが中2の時でした。
よく、100kgになるには才能がいるといいますが僕は正直「あれ、いつの間にか100kgなっちゃった」という感じでした。
そういう点では僕は才能があったんだとおもいます😄
では、実際に100kgになったらどう変わるのか。
1.汗の量が異常
一番感じたのがこれでした。学校に行くまでに全身ビチョビチョ。特に高校の時は電車通だったのですが、家から徒歩5分の駅にいくだけで全身から汗がでて満員電車に乗ることで加速して学校に着いたときには肌が透けるくらいシャツが濡れていましたw
さらに、全校朝会など体育館に集まるときは最悪でした。体育座りをしていると足から汗がでて足元は汗がたまり小さな湖が出来ていました。
この対策として僕は、全校朝会のある日は保冷剤を持って行っていましたw
こんなに汗をかくので必ずシャツを2枚持っていき全校朝会がない日は学校に着いたらすぐ着替え、朝会がある日は終わってから1限目の授業が始まるまでに着替えていました。
このように、以上に汗をかき制服がビチョビチョだったのでそれをみた先輩から「今日、雨ふっていた?」と言われたのはいい思い出です。勿論、その日は晴天でした😁
2.股ずれが酷い
これは、主に小・中学校の時です。高校の時は制服を作るときに股ずれが酷いのでズボンに股ずれ防止の細工をしてもらいました。
股ずれ防止をしていなかった小・中学校の時は地獄でした。股ずれをすると肌がこすれて皮膚がむけるのでヒリヒリしてきます。そのまま、放っておくとかなり痛く歩くのがきつくなります。
そのため、股ずれをしたら家にあったよくわからない塗り薬を塗っていました。すると、数日で治りました。が、また股ずれをする。の繰り返しでしたw
3.とにかく体が重い
これは当たり前ですがとにかく体が重いですw 特にこれを感じたのが中3の持久走大会の時でした。この時、人生で初めて最下位になりました。
もともと、持久走大会が大嫌いだったのですがそれまでは1度も最下位になったことがありませんでした。がしかし、中3の持久走で最下位をとってしまいました。
その時の1.2年生の応援は今でも忘れません😥
と、このような経験を僕はしてきました。今となっては普通は経験出来ないようなことなのでいい思い出です!
今回は、以上です。
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