起業を目指している社会人2年目の社員が働いていて感じること
こんにちは、ゆーがです。
今回は飲食店で働いている社会人2年目の僕がこの1年ちょっと実際に社会に出て会社に勤めてみての感想をお伝えしたいと思います。
結論から言いますと、もの凄く時間を仕事のためにに捧げているなと感じます。僕が飲食店に勤めているというのもありますが1日の会社にいる時間が平均して通勤時間を除いて約10時間を超えています。勿論、休憩の時間も入っています。
さらに、通勤時間も合わせると大体12時間くらいです。
ここで、こう思った人が多いのではないでしょうか?
- あたりまえじゃない?
- 自分のほうが多いわ!
- 何言ってんだ、こいつは
と。
僕が言いたいのはただ長いと愚痴りたいのではなく、この1日の半分くらいの時間をどう使っているかということです。
僕の会社が店が数店舗あり店舗によっては凄く暇で楽な店舗もあれば1日中忙しくて毎日へとへとになる店舗に分かれています。
僕は最近までは前者の楽な店舗にいました。最初は、「よっしゃ、楽な店舗に異動になった!ラッキー」と思っていましたが日が経つにつれて「何のために働いているんだろ~」と思っていました。
しかし、最近後者のきつい店舗に異動になり最初は「うわぁ、最悪。」と思っていましたがこっちのほうが日々が充実しているように感じます。
忙しい分、自分のスキルが磨かれ成長が出来ると思います。そして何より暇な店舗との違いは時間が経つのがもの凄く早く感じます。実は、ここが一番のメリットだったりしますw
なんせ、暇な店舗のとにかく長い! 全然時間が過ぎないし逆に疲れますw
よく、YouTubeなどで起業家の人の話を聞くと起業当初は、全く休むことが出来ず普通に働いていた時よりもしんどいと聞きます。
しかし、このしんどさを耐え乗り越えることが出来るのはその仕事が好きだしやりがいがあるからだと思います。でなければ、耐えきれず挫折してしまうと思います。あとは、生活のため・生きるために嫌でも必死にならないといけないからだと思います。
起業家の人の1秒は普通の働いている人よりも濃密で価値の高いものだと僕は思います。それが僕が起業したい理由の1つでもあります。
1度きりの人生なので、ただ何となく生きるのではなく生きることに必死になり様々なことに挑戦して自分の1秒の価値を高めたいと思っています。
なので、僕は今出来ることに挑戦し少しでも自分の1秒の価値を高めれたらなと思っています。
今回は、以上です。
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